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ホームインスペクション

藤井寺市の不動産調査

不動産の調査はラフテルにお任せください

建物状況調査

地盤調査・改良工事

雨漏調査

ホームインスペクション事業 -不動産調査-

地盤調査 -改良工事まで対応可能-

地盤調査 -改良工事まで対応可能-

地盤改良とは、建物が沈下しないよう基礎の下の地盤を補強することです。ラフテルは、地盤調査から設計、改良工事に至るまで、一気通貫で対応可能です。

家づくりにはデザイン性・機能性はもちろんですが、地盤改良工事もとても大切です。施主様の希望を叶えられるよう、調査から工事まで弊社が一括してお引き受けいたします。保険制度も適用可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

地盤調査

スウェーデン式サウンディング試験を採用しており、一般住宅用地における地盤調査に最適です。
荷重による貫入と回転による貫入を併用した地盤調査方法です。
5ポイント(敷地の4隅と中央)を調査することが一般的であり、 調査期間は半日程度です。

地盤調査

設計

住宅の建設予定地が軟弱地盤の場合、地盤改良などにより、住宅の荷重に地盤が耐えられるよう地盤補強しなくてはなりません。
スウェーデン式サウンディング試験のデータに基づき地盤工事の設計をします。
その結果、建物に対する地盤改良計画図が出来上がってきます。

設計

地盤調査

地盤改良工事は、地表からの深さによって工法が3種類に分けられます。

工事・施工

表層改良工法

地盤改良工事の中でも工事費用が安価な工法です。
軟弱な地盤が地表から2m以内で対応が可能となります。
杭を施工するのではなく、軟弱地盤の土とセメント系の固形材を混ぜ合わせ、転圧することで地盤の強化を図る工法です。
工事期間は建物の規模にもよりますが、ほとんどの場合は1~2日で完了します。

表層改良工法

柱状改良工法

戸建住宅では一番多いと言われている柱状改良工法です。
軟弱な地盤が地表から2~8mで対応が可能となります。
セメント系の固形材を地盤に注入し特殊な重機により軟弱地盤と混ぜ合わせることで、柱状の強化地盤を形成し建物を支える工法です。
工事期間は建物の規模にもよりますが、30本程度の杭であれば2~3日で完了します。

柱状改良工法

鋼管杭工法

戸建住宅では比較的に少ない鋼管杭工法です。
軟弱な地盤が地表から30m以内であれば対応が可能です。
支持層に到達した金属製の鋼管により、建物を支える工法です。
工事期間は建物の規模にもよりますが、ほとんどの場合は1~2日で完了します。

鋼管杭工法

建物状況調査

建物状況調査とは、建物の基礎・外壁など、建物の構造耐力上主要な部分、及び雨水の侵入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の状況を把握するための調査です。宅地建物取引業法の改正により、媒介依頼者に対する建物状況調査の制度説明や希望に応じた検査事業者の斡旋、重要事項説明における説明などが宅地建物取引業者に義務付けられています。

建物状況調査を実施するメリット

地盤調査

2018年4月1日から施行された改正宅地建物取引業法では、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分が調査対象になります。

独自のシステムで調査します

構造耐力上主要な部分基礎、土台および床組、床、柱および梁、外壁および軒裏、バルコニー、内壁、天井、小屋組み

雨水の浸入を防止する部分

外壁、内壁、天井、屋根

調査方法は非破壊で行うものとされており、目視中心の調査です。

建物外部

建物内部

調査報告書

既存住宅状況調査を実施した後には、その結果について報告書を作成しています。

雨漏調査

雨漏りの原因と症状を理解し、対策をします。
雨漏りの調査とともに劣化箇所の特定・被害状況の確認、修繕対策の提案を行います。

こんな被害があれば調査をお勧めします

躯体の劣化

外壁のひびから入り込み、建物を支える鉄筋を錆びさせます。
ひびから入った雨水は、浸透しその水がやがて天井や壁、床へと入り込み、建物にダメージを与えていきます。

鉄筋爆裂

鉄筋爆裂

ひび割れ

ひび割れ

下地の浮き

下地の浮き

仕上材の劣化

外壁劣化の要因の一つに仕上材の劣化があげられます。
自然災害やその他原因により、塗装やタイルなどの仕上材が劣化しひび割れや、
塗装の色褪せ・劣化の原因となります。

塗装の剥がれ

塗装の剥がれ

塗装の色あせ、ひび

塗装の色あせ、ひび

藻・コケ

藻・コケ

防水材の劣化

防水材の効力は永久に続きものではなく、必ず年数の経過とともに劣化していきます。
下地素材によく使われるモルタルの場合、モルタル成分から水分が蒸発・乾燥することで、
下地が痛み塗膜の劣化やひび割れの原因となります。

劣化・水たまり

劣化・水たまり

モルタルひび割れ

モルタルひび割れ

剥がれ

剥がれ

お申込みから調査結果お伝えまでの流れ

1

お問い合わせ

まずお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。お問い合わせいただけましたら、ご依頼書をお送りいたしますので、ご記入していただきお送りくださいませ。

2

現地調査とお見積もり

ご依頼書にそって、現状を確認しお見積もりをお出しするための現場調査をいたします。お見積もりが確定いたしましたら、お客さまより発注依頼書をご提出いただきます。

3

雨漏り調査の実施

ご依頼書、事前の調査に基づいて細かく雨漏りの調査を実施します。調査は一日で終了いたします。

4

調査結果のご報告

調査をもとに報告書を作成し、一週間程度でお客さまにご報告いたします。この結果をもって調査終了です。

レインボービューシステムによる調査

ラフテルの調査では「レインボービューシステム」を採用しており、雨漏りの経路が確実に判明します!

「レインボービューシステム」は無色透明の専用検査液を水に混ぜて散布し、紫外線照射器を当てて光らせることで侵入口・侵入経路を特定する調査方法です。当社が所属している「一般社団法人全日本雨漏調査協会」が特許を取得しています。

レインボービューシステムによる調査

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